BLOG紙のミルフィーユさんの『Note block』と
『袋とじノート』は創作人の心強い味方かも。

紙のミルフィーユさんの『Note block』と『袋とじノート』は創作人の心強い味方かも。

こんにちは、「迷ったら買え」が座右の銘のひとつな手鞠鈴です。

前回の記事を『だから、そのデザインはダメなんだ。』の公式Facebookさんが取り上げてくださり、そこから当サイトにお越しいただいた方も何名かいらっしゃったみたいです。公式様並びに閲覧いただいた皆様ありがとうございました。うかつに適当な記事は書けませんね(笑)。

紙のミルフィーユさんの『Note block』と『袋とじノート』を購入しました。

私も一応Webデザイナーの端くれですので、色々なWeb系ギャラリーサイトを拝見しているのですが、その中で今年5月にリニューアルされた『紙のミルフィーユ』さんのWebサイトが掲載されていました。

白とベージュを基調としたデザインで、余白の取り方も素晴らしく非常に好みのデザインです。私もこういうWebサイトが作りたいですね!

で、こういった綺麗なWebサイトの商品ってすぐ欲しくなっちゃう性格なので毎回ポチりかけてしまうのですが、ストアへの新規登録が発生…ってところで冷静になってブレーキを掛けるわけです。が、紙のミルフィーユさんの商品はamazonでも買えちゃうとのことで、えぇいと勢いで購入しました。迷ったら買え!

数ある商品の中の『Note block』と『袋とじノート』を購入したわけですが、結果的に非常に良い買い物でしたのでちょこっとご紹介したいと思います。

Note block

まずは『Note block』です。「考えるための頼れるパートナー」ということで、大きく分厚く存在感のあるノートです。7色あるカラーバリエーションのうちのブラックを購入しました。お値段1,800円(税抜)です。

見た目やデザインについて

初めて見た時の印象は

でけぇ。

勝手にメモ帳サイズを意識していたので、大きくてびっくりしました。ちゃんと説明書いてあるんだから読もうよ。

ページ数が350ページ、厚みも約4.5cmということで、かなり分厚いです。なるほど、だからノート『ブロック』かー、と1人納得していました。辞書ばりに武器にできますね。

大きさに反して細かな部分に遊び心がありまして、表紙・裏表紙の断面がグラデーションになっています。説明によると17枚の紙を重ねてグラデーションにしているのこと。可愛らしくて大変好みです。

使い勝手について

肝心の使い勝手につきましては個人的に非常にGoodです。『Note block』は程よい重さがあり位置がずれにくく、ノートに手を置かずに書いていてもその場でじっと耐えてくれるので作業に専念しやすいです。

描き味についても良好でスラスラ描けちゃいます。サイズも180mm×180mmと程よい大きさの正方形で、ちょっとしたメモにもガッツリなイラストにも使えそうです。前述のとおり程よい重さがありますので持ち運びには向かないと思いますが、作業机に置いておいて思いついたときにさっと書く…といった用途にもってこいなノートだと思います。

袋とじノート(A5)

続いて『袋とじノート』です。ネーミングからしてワクワクしますねー。このノートは発想次第で様々な用途に活用することができるノートです。カラーはWhiteとBlack、サイズはA5とA6がありますが、私はWhiteのA5サイズを購入しました。お値段2,800円(税抜)です。

見た目やデザインについて

「なんて上品な…!」と色々な角度で眺めちゃうくらい丁寧に包装されていて、思わず贈り物をいただいたような感覚になりました。ノート自体も清楚で上品な真っ白ボディです。

裏表紙や背表紙との境目にはVカットが施されており、黄色い紙の層が真っ白ボディの良いアクセントとなっています。

使い勝手について

このノートの最大の利点と言えば、ページを広げることができちゃうよ! ってところでしょう。

例えば、何かを書いているときに思ったよりもスペースを使ってしまって、あとちょっと紙の広さがあれば…みたいことを経験したことがありませんか?

そんなとき『袋とじノート』では、裏ページのミシン目を剥がすとページを広げることができちゃいます!

イラスト以外でも、箇条書きのメモやアイデア出しでページがいっぱいになったら広げて…といった用途にも使えると思います。

さらに、ミシン目を解く前は袋とじ状態ですので、中に物を挿むことが可能です(名刺やはがきのような厚さが薄めのものがよさそうです)。挿んだものはうっすら透けて見えるので、何を入れているかもすぐにわかります。

私が最初に思いついたのは版下校正のトレーシングペーパー的な使い方です。WEBサイトのUIチェックなんかにも使えそうですね。

この他にもイラストをトレースしたり、オリジナルの日記帳にしたり…と、使い道を考えるだけでも楽しくなれるノートです。

まとめ

両商品ともに、普通のノートに比べると少々お値段は張りますが、価格分の価値は十分ある商品ではないかなと個人的に思います。

特にデザイナーさんや絵描きさんなどの創作することがお仕事の方には心強い味方となるのではないでしょうか。気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。他の商品も気になるわー。

紙のミルフィーユ公式サイトはこちらから閲覧できます。(外部サイト)

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